キューバが米大使館に「音響攻撃」か 難聴で帰国も

キューバが米大使館に「音響攻撃」か 難聴で帰国も

  • テレ朝news
  • 更新日:2017/08/11
No image

キューバのアメリカ大使館に勤務する複数の職員が難聴などの異変を訴えて帰国していたことが明らかになりました。

アメリカ国務省は9日、キューバの首都ハバナにあるアメリカ大使館の複数の職員が体の異変を訴えていると発表しました。アメリカのメディアによりますと、去年秋ごろから、難聴や脳振盪(しんとう)のような症状を訴える職員が出始め、一部の職員は補聴器を必要とする状態で、治療のため、アメリカに緊急帰国したということです。アメリカとキューバはオバマ政権時代に国交回復を果たしましたが、トランプ政権になってから再び関係が悪化しています。アメリカ大使館では以前から、キューバ当局による嫌がらせを訴える職員が相次いでいましたが、アメリカCNNは、今回についても職員らが何らかの装置で「音響攻撃」を受けた可能性があると報じています。

(C) CABLE NEWS NETWORK 2017

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

今、話題のニュース

グノシーで話題の記事を読もう!
給与減でも安心「月5万からの副業」30選
“ビューティーバスト”の水着美女集団が限定ユニット結成
プロも騒然。広陵・中村奨成への7つの質問から探る「捕手の資質」
不倫の宮迫博之、日テレ番組降板...スポンサーから要請、テレビ局が一斉に起用自粛の動き
ネタバレ注意! 『君の名は。』を絶対にブサイクが観てはいけない理由
  • このエントリーをはてなブックマークに追加