吉田沙保里セコンドでV貢献「ちょっと血が騒ぐ」

吉田沙保里セコンドでV貢献「ちょっと血が騒ぐ」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2018/06/14
No image

決勝に進んだ向田真優(左)をサポートする吉田沙保里=駒沢体育館(撮影・園田高夫)

「レスリング・全日本選抜選手権」(14日、駒沢体育館)

女子で五輪4大会連続メダルの吉田沙保里(35)=至学館大職=が、至学館大所属選手のセコンドに入り試合をサポートした。女子55キロ級は世界選手権銀メダリストの向田真優(20)が3年連続で優勝し、72キロ級は松雪成葉(18)が初制覇。いずれも10月の世界選手権(ブダペスト)代表を決めた。

リオ五輪以降は選手兼任コーチとして活動している吉田だが、全日本レベルの大会でセコンドに入ったのは初めてで「緊張しました」とポツリ。後輩の優勝をマット脇で見届け、選手として試合したい気持ちになったかを問われると「ちょっと血は騒ぎますね」と明かしつつ、「(実戦復帰は)そんなに簡単なものではない」と慎重な姿勢を示した。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

プロフィールを見る

格闘技カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
至学館大が栄和人監督を解任 谷岡郁子学長、態度に不満「まったく反省できていない」
新日本・SSマシン“涙”の引退試合 ワカマツ復活、夫人の死去も告白
SSマシンが最後のラリアット、内藤哲也は感慨なし
SSS、最後の最後に明かした引退理由は妻の逝去
  • このエントリーをはてなブックマークに追加