日本ハム・今川優馬が決勝の2点二塁打 札幌市出身「北海道の皆さんの前で打ちたかった」

日本ハム・今川優馬が決勝の2点二塁打 札幌市出身「北海道の皆さんの前で打ちたかった」

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  • 更新日:2022/05/14
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お立ち台の日本ハム・今川優馬=札幌ドーム(撮影・三浦幸太郎)

(パ・リーグ、日本ハム2―0ソフトバンク、8回戦、ソフトバンク5勝3敗、14日、札幌D)日本ハム・今川優馬外野手(25)が〝執念〟の一撃で決勝点をたたき出した。三回2死一、二塁で左越えに先制の2点二塁打。10日のオリックス戦でバントを決められずに途中交代して以来の出番で「チャンスをいただいた時に結果を出せるように準備してきた」と名誉挽回した。

札幌市出身の2年目。お立ち台では「北海道の皆さんの前で打ちたかった。ほっとしています」と話し、最後は自身の代名詞「執念!」と声を張り場内を沸かせた。

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