SixTONES森本慎太郎、城島茂超えへ『鉄腕ダッシュ』で見せた“勇気と技術”

SixTONES森本慎太郎、城島茂超えへ『鉄腕ダッシュ』で見せた“勇気と技術”

  • 日刊大衆
  • 更新日:2021/02/21
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森本慎太郎(SixTONES)

SixTONES森本慎太郎(23)が、2月14日放送の『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)に出演。TOKIOのリーダー・城島茂(50)と危険な高所ロケに挑戦した。

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今回の企画は“DASH島”で、無人島ロープウェイ計画が再開された。8年前のロケでTOKIOは、かつて島民が使っていたと思われる、斜面と集落跡を繋ぐロープウェイのケーブルを発見。DASH島の開拓を一気に進めるため、ロープウェイの復活が計画されていたのだった。

まず、森本は城島と、ロープウェイの構造を学ぶため、1800メートルの巨大ロープウェイがある、四国の真ん中に位置する西日本の最高峰・石鎚山へ。ロープウェイ整備の第一人者である、索道(さくどう)技術士の綾香さんが迎えてくれた。

DASH島のロープウェイと規模は違うが、構造を学べば役に立つはずと、城島と森本は間近でその仕組みを見学。60トン近い重量のゴンドラとケーブルを支えている支柱には、ゴンドラの屋根に乗って向かうのだが、城島は「(ゴンドラの)中じゃないんですね」と驚いた。

■高所恐怖症が城島茂の弱点

綾香さんは、ゴンドラから外には出られないため、支柱に乗り移るには、上に乗ってもらうしかないと説明。ゴンドラが動き出すと、高所恐怖症の城島は「うぉ~、高っ……」「意外と早い」と、身をすくめながら最大36度の傾斜を降下していった。

一方、森本も「あたり一面雪だし、風もスゴい強いし痛い!」と、気温マイナス2度、風速13メールの寒さに震え上がる。そして、目標の高さ61メートルの支柱に到着すると、「スゴい揺れてるよ。これでどうやって乗り移るんだろう?」と、不安そうにつぶやいた。

綾香さんは「(支柱の)上は広いですから、乗り移ってもらって」と、身軽にゴンドラと滑車の上部を伝って支柱へ。城島も続こうとしたが「いやぁ、ちょっとこれは、ダメだな」「下見られへん」と、足がすくんでしまって動くことができず、そこに「これもアイドルの仕事」とテロップが入った。

すると、森本が「上がりますね、構造が見たいので」と滑車部に登り、「これ、相当怖い」と言いつつ支柱へ乗り移っていった。城島が「スゴいなアイツ、根性あるなぁ」と驚き、体を震わせていると、「守るものができたんや」と城島の妻と子への心情を思わせるテロップが入った。

■ダジャレを継ぐのはNG?

森本はこの経験が生きたのか、DASH島の山の中をAぇ!group草間リチャード敬太(25)と探索すると、朽ち落ちたロープウェイの部品を発見。それが滑車や支柱だと分かると、「勉強が役に立ってる! うわぁ、分かっちゃった、うれしい!」と喜んでいた。

これを見ていた視聴者は、ツイッター上で「勉強家で体力もあってという感じなので、本気で城島の後継者感出してるな」「シンタローが城島リーダーと同じ技術の道の面白さを知ってきてるのうれしい」「シンタロー、20年後には城島リーダー並みの有識者に化けるな」などと、森本が城島の後継者として成長していると盛り上がっていた。

その一方で、森本がダジャレ好きな城島の前で、的はずれなダジャレを臆面なく披露していたため、「この歳でダジャレはダメだよ。城島リーダーのダジャレの後継者にはならんでいい。ジェシーのせいか?笑」などと、城島の後継者を狙っていても、ダジャレはマネすべきでないという苦言もあった。

昨年の12月20日放送回で、関ジャニ∞横山裕(39)がTOKIO抜きでロケを行ったが、今回のDASH島も森本とリチャードだけでロケを行った。長瀬智也(42)の脱退で手薄になってしまうため、彼らにKing&Prince岸優太(25)を加えた4人で、ロケを敢行する機会が増えそうだ。

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