楽天・早川とロッテ・鈴木のプロ初の先発対決 両左腕ともに苦い結果に

楽天・早川とロッテ・鈴木のプロ初の先発対決 両左腕ともに苦い結果に

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/05/03

◇パ・リーグ 楽天ーロッテ(2021年5月2日 楽天生命)

No image

<楽・ロ(9)>2回無死、早川は安田を見逃し三振に打ち取る(撮影・篠原岳夫)

楽天のドラフト1位・早川隆久投手(22=早大)とロッテのドラフト1位の鈴木昭汰投手(22=法大)が2日、プロで初の先発対決となった。六大学時代のライバルでもある両先発左腕の投げ合いは両左腕ともに苦い結果となった。

「高校の時も試合をしているけど、意識することなくやってきた。相手が誰でもチームの勝ちにこだわりたい」と話した早川は0-0の4回1死二、三塁から角中の二ゴロで先制を許したが、味方がすぐに反撃。その裏2死二塁から岡島の適時二塁打、辰己の右越え2ランで計3得点で逆転。6回にも1点を追加した。

勢いに乗りたかった早川だが、6回に角中に中前適時打され2点差に詰め寄られると、レアードに左翼へ逆転3ランを浴びて降板した。

結局、早川は5回1/3を8安打5失点で4勝目はならず。4回2/3を投げ、7安打4失点で降板したロッテ・鈴木とともに、好投はならなかった。

▼楽天・早川 天候や中断は特に気にしていなかったです。失投を含めて打たれてすぎてしまいましたので、次回登板までにしっかりと反省して修正したいと思います。

▼ロッテ・鈴木 短いイニングでマウンドを降りてしまったのでリリーフの方に申し訳ない。失投が多く自分のボールが投げれず悔しいです。反省して次に活かしたいです。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加