キャサリン妃とウィリアム王子、学校訪問で大はしゃぎ!

キャサリン妃とウィリアム王子、学校訪問で大はしゃぎ!

  • フィガロジャポン
  • 更新日:2022/05/14

ケンブリッジ公ウィリアム王子夫妻は5月11日より2日間、スコットランドを公式訪問し、訪問先のひとつ、グラスゴーの小学校で大はしゃぎするシーンも見られた。

関連画像:ウィリアム王子とキャサリン妃がグラスゴーの公式訪問先で見せた変顔

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グラスゴーのセントジョンズ小学校を訪問したキャサリン妃とウィリアム王子。 (グラスゴー、2022年5月11日) photography: Abaca

スコットランドでウィリアム王子夫妻はケンブリッジ公爵夫妻ではなく、ストラザーン伯爵夫妻の称号で呼ばれるのが慣習だ。5月11日より2日間の公式訪問でスコットランドに到着した夫妻は終始リラックスした表情だった。訪問先の一つ、グラスゴーのセントジョンズ小学校では子供のようにはしゃぐ姿も見られた。

心底楽しむ

ジョージ王子シャーロット王女ルイ王子の両親でもあるウィリアム王子キャサリン妃が見学したのは「共感」をテーマにした児童向けのワークショップだった。お行儀よく座ってなんかいられないとばかり、二人とも地べたに座り、口をぽかんとあけたり、とびきり大きな笑顔を浮かべたり、首をかしげたりと表情豊かにワークショップに参加し、心底楽しんでいた。2021年に子どもの情緒面、精神面のサポートのための財団を立ち上げたキャサリン妃にとって大変興味深い訪問先の一つだっただろう。

同日、二人はホームレスに住まいを提供する活動を行なっているスコットランドの不動産グループ、ウィートリーの経営陣と面会した後、グラスゴー大学を訪問し、学生や研究者、卒業生らとメンタルヘルスについて話し合った。またスコットランド訪問に先立つ前夜には夫妻でマンチェスターを訪れ、2017年に同市の屋内競技場、「マンチェスター・アリーナ」で起きたテロ爆破事件の犠牲者を追悼する記念碑の除幕式に出席した。

text: Chloé Friedmann (madame.lefigaro.fr)

フィガロジャポン編集部

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