全豪OPで珍プレー 捨て身の“ラケット投げ”でまさかのポイント奪取に海外衝撃「嘘だろ」

全豪OPで珍プレー 捨て身の“ラケット投げ”でまさかのポイント奪取に海外衝撃「嘘だろ」

  • THE ANSWER
  • 更新日:2023/01/25
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ユーゴ・ニス、ヤン・ジエリンスキ組【写真:Getty Images】

男子ダブルスで捨て身の返球

テニスの4大大会・全豪オープンで誕生した“妙技”が話題となっている。23日の男子ダブルス3回戦で、強烈なスマッシュを受けるとラケットを放り投げる形になりながら返球。ミスを誘ってポイントを奪った。大会公式が動画を公開すると、海外ファンに「嘘だろ」「wow」と衝撃を与えている。

捨て身の一打だった。ノーシードのユーゴ・ニス、ヤン・ジエリンスキ(ともにポーランド)組が第2シードのラジーム・ラム(米国)、ジョー・ソールズベリー(英国)組と対戦。1-1の最終セットで3-1とリードした第5ゲームだ。鋭いスマッシュを叩き込まれたニスは、客席近くまでボールを追った。ジャンプして腕をいっぱいに伸ばし、ラケットが手から離れるか離れないかのタイミングでボールはヒット。ラケットが放り投げられた形になりながら、何とか返球に成功した。

高く上がったボールは相手コートのベースラインぎりぎりでイン。ソールベリーもしっかり反応したが、予想外だったのか、体勢を崩した返球に力はなく、自陣コート内でバウンドした。まさかのポイントに海外実況席も「オー・マイ・ワード!」「こんなもの見たことありますか!」と絶叫していた。

実際の動画を大会公式インスタグラムが公開。海外ファンからは「嘘だろ」「マジか」「wow」「最高だね」「神モード突入」「なんてポイントだ!」と驚きの声が上がっていた。ニス、ジエリンスキ組は、このゲームを落とすも最終セットを6-2で奪って勝利。24日の準々決勝も勝ち抜き、27日の準決勝でノーシードのジェレミー・シャルディ、ファブリス・マルタン(ともにフランス)組と対戦する。

(THE ANSWER編集部)

THE ANSWER編集部

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