「原因は注意力の散漫」児童の評価を別の保護者に送付

「原因は注意力の散漫」児童の評価を別の保護者に送付

  • TUYテレビユー山形
  • 更新日:2023/01/25
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山形県立こども医療療育センターで7人の入所児童の保護者に誤って、他の児童の状況や評価が書かれた文書を送っていたことが分かりました。

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山形県立こども医療療養センターは障がいを持つ子どもたちなどに医療・療育サービスを提供しているところで、33人が入所しています。

山形県によりますと、誤って送付されたのは入所児童の状況把握や評価について記載した「中間評価表」というものです。

これは本来、職員が保護者と面談をして配布する文書ですが、今月12日、面談が終了していない7人の保護者に対し他の児童の「中間評価表」を郵送したということです。

センターでは、7人の保護者の自宅を訪問して謝罪し、正しい文書を渡したということです。

センターでは、原因を職員が別の業務をしていた途中に送付する業務を追加で依頼されたことで注意が散漫になり、文書の氏名と宛先を十分に確認していなかったためとみています。

ほかの職員がダブルチェックするなどして再発防止に努めるとしています。

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