パーマ大佐、元妻が「行列のできる法律相談所」の取材で離婚の真相語った

パーマ大佐、元妻が「行列のできる法律相談所」の取材で離婚の真相語った

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  • 更新日:2021/02/22

童謡「森のくまさん」替え歌などで知られる、お笑い芸人のパーマ大佐(27)が21日放送の日本テレビ「行列のできる法律相談所」(日曜後9・00)に出演。昨年6月26日に結婚も、昨年大みそかにスピード離婚。元妻が同番組の取材に応じ、離婚の真相を語った。

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パーマ大佐

離婚から1カ月以上が経ってもパーマ大佐は「こういうことになっちゃいましたけど、いまだに僕は好きなんで」と未練を断ち切れていなかった。元妻からは職場で好きな人ができたからという理由で別れを切り出されたという。

しかし、元妻は番組の取材でパーマ大佐の「〇〇しなさい!って親みたいに言ってくるところが嫌でした」「私が話し下手なのに有無を言わさず理詰めしてくるところが嫌いでした」「私にはキツイのに店員さんにやたら愛想が良すぎて鼻につきました」「自分の話しはめっちゃ話すけど、私の話しは全然聞いてこない所も無理でした」と明かした。VTRを見ていたパーマ大佐は「おかしい」と信じられない様子だった。

それでも好きなところに「風邪を引いたときにはご飯を作ってくれたり看病してくれたり、優しい彼が大好きでした」と挙げた。また「引っ越しの前に別れを切り出せず、ごめんなさい」と謝罪も。しかし「あからさまに携帯を触らせないところに不信感があった」とした。

性格が細かいというパーマ大佐は「2人の貯金とか積み立てNISAみたいなのはやったり。数字を見るのが好き」と語ると、北村弁護士から「息苦しいわ」と一喝された。数字に細かいパーマ大佐に対して滝澤カレンは「楽しさが1個もない」とし「電卓と付き合ってるみたい」と例えて笑いを誘った。

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