【東京女子】タッグ王者のマジラビが初戦敗退! 坂崎ユカ「今回は享楽共鳴が勝ちだけど...」

【東京女子】タッグ王者のマジラビが初戦敗退! 坂崎ユカ「今回は享楽共鳴が勝ちだけど...」

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  • 更新日:2022/01/15
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ダブルのダイビングフットスタンプを狙った坂崎ユカ(上右)と瑞希(同左)だが…

東京女子プロレス・15日の新宿フェイス大会で「第2回〝ふたりはプリンセス〟Max Heartトーナメント」が行われ、現プリンセスタッグ王者チームの「マジカルシュガーラビッツ(マジラビ)」(坂崎ユカ、瑞希)が享楽共鳴(中島翔子、ハイパーミサヲ)に敗退し、1回戦で姿を消す波乱が起きた。

開始とともに享楽共鳴に奇襲を仕掛けられたマジラビだが、すぐさま中島に照準を絞って連係を決めてペースを譲らず。ミサヲに替わってもその手を休めることはなかったが、享楽共鳴の粘りにあってフォールを奪うことができない。

そうこうしているうちに瑞希がダイビングフットスタンプを放ったところを中島にかわされ、電光石火のノーザンライトスープレックスホールドで3カウントを許した。

それでも坂崎は「紙一重やったな。私たちもギリギリでチャンピオンをやっているので、こういうことになるとある程度予測していた。今回は享楽共鳴が勝ちだけど、やり返せばいいだけ」と前を向いていた。

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