【これで必勝】コロナ禍の推し活「ヨントン(オンラインお話会)」あるある&必ずやるべき事前対策 各界隈から体験談集結

【これで必勝】コロナ禍の推し活「ヨントン(オンラインお話会)」あるある&必ずやるべき事前対策 各界隈から体験談集結

  • モデルプレス
  • 更新日:2020/10/16

【モデルプレス=2020/10/16】新型コロナ感染拡大の影響で、“ヲタ活”にも大きな変化が起こったこの半年間。“推し”たちとの交流も、オンラインでの公演やイベントが主流に。中でもリリースイベント等として行われる動画通話…通称“ヨントン”は、SNS上でトレンド入りするほど盛り上がりを見せています。そこでモデルプレスでは、「ヨントン事前対策」をテーマにアンケートを実施。JO1AKB48IZ*ONESEVENTEENTOMORROW X TOGETHERファンなど、実際の経験者から役立つ情報が多数寄せられました。

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(写真 : (左上から時計回り)JO1、IZ*ONE、SEVENTEEN、TOMORROW X TOGETHER (C)モデルプレス)

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◆ヨントンとは?

“ヨントン”とは“映像通話”を表す韓国語で、実際に推しに会える握手会やサイン会の代わりに、コロナ禍で行われている“オンラインお話しイベント”。オフラインでの対面はできないものの、家から参加できる気軽さや、数十秒間のお話タイムを画面録画して記念に残せる場合もあり、新たなファンイベントの形として波及しています。

◆実際の成功談&失敗談に学ぶ【ヨントンあるある】

【成功】

・「自分の名前のスケッチブックを出しておいたことで、自己紹介の時間が省けてすぐに名前を呼んでもらえました」

・「やってもらいたいことを書いたフリップを用意することで、時間を短縮することができました」

・「『聞こえません』『見えません』のようなフリップを作っておくと、声が聞こえない、聞き取りづらかった時や早口になってしまった時でも時間を無駄にしないで済んだ」

【失敗】

・「用意してたフリップが見づらかったようで、ほとんど意味をなさなかった…」

→スケッチブックやフリップなどを用意し、伝えたいことを“文字”で読めるようにしておくことで、確実&早く推しに伝えられたという意見が多数。一方で、文字が小さすぎると相手が読めない場合もあるため、事前にカメラで文字の映り方も確認しておくと良いでしょう。

【成功】

・「カンペを用意してスマホの下に貼っておくとスムーズにお話できる」

→推しを前にして緊張すると、何を話すのかさえも忘れてしまいがち。相手に見せる用だけでなく、自分だけが見る用にカンペを作っておいたという人も多いようです。

【成功】

・「欲張らず1番やってほしいことに絞ったことにより、スムーズに進んだ。」

・「せっかくのヨントンなので会話のラリーをしたくて一問一答方式にしました!」

・「タイマーを見ながらやったので、時間内にきちんとお別れ拶まで出来た」

【失敗】

・「カウントダウンに気づかず、夢中になってお話していたら気づいたら残り2秒…お別れも感謝も伝えられず突然フェードアウトしてしまいました…」

・「欲張って愛嬌などをやってもらいすぎて伝えたいことを伝えきれなかった」

→せっかく推しとお話ができるヨントンは、時間内にうまく話せるかもポイント。あらかじめ話したい内容を決めて優先順位ををつけておくことも大切です。中にはテンポよく会話が弾むように、一問一答形式にしたという人も。決められた時間内でのイメージトレーニングを行い、本番はタイマーを使うのも良いようです。

【成功】

・「当日の天気があまり良くなく、昼間でも暗かったのですが、リングライトのおかげで写りが良かったと思います!固定スタンドのおかげで両手で思いっきり手を振れたので満足です!」

【失敗】

・「リングライトを使うならリングライトに合わせて化粧するべきだった」

・「ハイライトを強く入れたらテカったように見えてしまった。マット肌にすることが重要!」

→光の加減によって、顔の映りはかなり変わります。どんな環境でも顔に綺麗に光を当てられる人気アイテムが、ずばりリングライト。スマホを装着できるスタンド付きで2000円ほどのものもあるため、これを機に購入する人も多いよう。

ライトを当てすぎると白飛びしてしまう可能性もあるので、事前の映り方チェックは必須。メイクもライトを当てた状態で、カメラの中の自分を確認しながら、一番盛れるメイクを研究しましょう。

【失敗】

・「画面録画可だったのに録画を失敗してしまった」

・「ワイヤレスイヤホンをつなげたままにしてたのを忘れていて、1度接続が切れてしまった……」

・「着信を2回スルーすると参加させてもらえなくなるヨントンときに、携帯をおやすみモードにしていたら着信に気づかなかった。なんとか参加させてもらえましたが、かなり焦りました」

→やはり、スマホの機能によるトラブルも起きてしまうのがヨントン。事前にシミュレーションを何度か行い、スマホ内の設定は大丈夫か、しっかり機能が作動するかを確認するようにしましょう。なにかトラブルが起きても冷静に対応できるよう、当日は時間に余裕を持って準備をしておいたり、端末をいくつか用意しておくのも一つの手のようです。

【失敗&成功】

・「1回目は4Gを推奨するツイートが多かったため、Wi-Fiを切ったら電波が悪く、繋がった直後にラグが生じて時間を無駄にした。2回目は速度チェックで4GとWi-Fiの速度をチェックし、より速かったWi-Fiで行うと上手くできた」

→ヨントンで一番切実なのが、電波問題。事前に速度チェックを行い、自分の環境でベストなネット接続を確認しておきましょう。

◆経験者は語る 必ずやっておくべき事前対策6つ

1.「ネット環境を完璧に」

絶対に途切れないネット環境を用意しておくことは、最重要と言えるでしょう。速度チェック機能を使い、より安定した電波を確認しておくと◎。Wi-Fiを使わない場合は、使用する端末側のWi-Fi設定を切っておいたほうが良いでしょう。

2.「スマホの各設定を確認」

せっかくネット環境を完璧にしても、使用するスマホ(タブレットやPCの人も)の設定のせいで損をしてしまうことも。

推しとの会話に集中するため、『通知を全てオフ』『画面を明るく』『イヤホンを使用するかしないかを決め、音量を調節』『録音&録画がうまくできるかの確認(録音&録画が許可されている場合のみ)』はしっかり行いましょう。

3.「カンペ・フリップの準備」

自分だけが見る用のカンペは、スマホ自体やスタンド、リングライトなどに貼り付けておくことで、カメラから目線をあまりそらさずに、ヨントン中も見ることができます。

推しに見てもらうフリップを作る場合は、見やすさが大切。なるべく太くわかりやすい字で用意し、カメラ映りも事前に確認しておきましょう。

4.「盛れる方法の研究」

リングライトなどの照明は、顔の映りを見ながら丁度よい位置&角度に設定しましょう。

メイクは絶対に使用する照明をつけた状態で行い、いつもよりも肌はマットめ、アイシャドウ・シェーディング・チークなどはいつもよりも濃いめにすると◎。カラコンなどを使用するとより立体的で印象的な目元になります。

着る服は推しの好みに合わせて“ネタ系”で用意する人も多いようですが、上半身しか映らないためトップスのみ奮発してお気に入りの服を購入する人もいるそう。

5.「何度もシミュレーション」

絶対にやるべきなのが、本番を想定した予行練習。事前にシミュレーションしておくことで、「こうするべきだった」と後悔することや失敗を防ぐことができます。

中には友達に協力してもらい、本番さながらの“ヨントン練習”を何度も行ったという人も。制限時間に合わせて、必ずイメージトレーニングをしておくと良いでしょう。

6.「推しに合わせたネタ&部屋の飾り付け」

せっかくのヨントンで、なるべくインパクトを残したい&推しに喜んでもらいたいという人も多いのでは?

アンケートの回答では、着ぐるみを着たり、カチューシャをかぶったり、小道具を用意したりと推しの好みや趣味に合わせて様々な演出を考えたという意見がたくさん。中には、推しの髪型・服を“完コピ”して「鏡かと思った!」と言われた人もいるようです。

カメラに映る背景を整理して、自分なりに飾り付けるのも良いでしょう。事前にSNSでレポをチェックし、他の人とネタがかぶらないようにする人も多いようです。

◆失敗を恐れず楽しむのが一番!

今後も続いていきそうなヨントンイベント。これらの意見を参考に、推しとの動画通話タイムを充実させてみては?

また、いくら準備をしてもハプニングはつきもの。推しと一緒にハプニングも楽しむくらいの気持ちで、思い切りおしゃべりをエンジョイしてくださいね。(modelpress編集部)

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