木科雄登は拍手を力に3位スタート「凄いテンション上がった」 全日本ジュニア選手権

木科雄登は拍手を力に3位スタート「凄いテンション上がった」 全日本ジュニア選手権

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2020/11/23

◇フィギュアスケート全日本ジュニア選手権第2日(2020年11月22日 青森県八戸市・フラット八戸)

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<全日本ジュニアフィギュアスケート選手権第2日 男子ショートプログラム>演技する木科雄登

男子のショートプログラム(SP)が行われ、木科雄登(19=関大)は73・85点で3位スタートとなった。後半の連続ジャンプに軽微のミスが出たが、冒頭のトリプルアクセルをしっかり決めた。「ジャンプが全て完璧ではなかったが、予定していた構成でジャンプを決めることができた。ある程度の点数も残せた」と振り返った。

有観客で声援が背中を押したようで「凄いテンション上がった。演技中も拍手を送ってくれて、今まで以上に拍手のありがたさや自分の力になっていると感じた。ありがたい環境でやらせてもらえた」と語る。フリーに向けては「1番の目標はノーミス。その先に目標の表彰台、1つでも高い所に上れる演技がしたい」と前を向いた。

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