広島・森下 ヤクルト村上に初被弾 通算被打率・130の“お得意様”に痛恨同点打

広島・森下 ヤクルト村上に初被弾 通算被打率・130の“お得意様”に痛恨同点打

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  • 更新日:2022/05/15

◇セ・リーグ 広島―ヤクルト(2022年5月14日 マツダ)

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<広・ヤ>6回無死、村上(左奥)に左越えのソロ本塁打を浴びた森下(撮影・坂田 高浩)

広島・森下暢仁投手(24)がヤクルト・村上に初被弾を献上した。

1点を勝ち越した直後の6回先頭。カウント2―2からの直球を左翼席上段に運ばれる同点ソロとされた。

森下は、今季ヤクルト戦に初登板。村上には、昨季まで通算23打数3安打、被打率・130と得意としてきた。

しかし、3回には左翼フェンス直撃の単打を浴びるなど、2打席続けて逆方向に痛烈な打球をはじき返された。

この日の森下は、初回1死満塁から中村に先制の左前打を献上。5回に初めて3者凡退に抑えるなど、我慢の投球が続いている。

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