ジーコ氏、内田篤人の引退直前を語る「彼は非常に心配していた」

ジーコ氏、内田篤人の引退直前を語る「彼は非常に心配していた」

  • ゲキサカ
  • 更新日:2021/02/22
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鹿島アントラーズのテクニカルディレクターを務めるジーコ氏が21日、自身のインスタグラム(@zico)を更新。昨年に現役を引退した内田篤人氏とのエピソードを明かしている。

内田氏は昨年8月20日にクラブ公式サイトを通じて8月限りでの現役引退を発表した。23日の第12節・G大阪戦でベンチに入り、前半16分から途中出場。終盤の劇的同点ゴールに貢献し、その選手キャリアにピリオドを打った。

クラブ創設時から鹿島を支えてきたジーコ氏は自身のインスタグラムで「昨年、鹿島に名を残した偉大なサイドバックである内田篤人が現役を退いた」と内田引退時のエピソードを伝えている。

ジーコ氏はその投稿に画像も添付。その画像では、内田とともにベンチに座りながらジーコ氏は時おり自らの膝を触りながら話している。両者とも膝に怪我を抱えていたこともあり、「内田が引退する数日前に、彼と怪我について話したんだ」とそのときの話を切り出している。

「彼は私と同じように膝に問題を抱えていた。引退の数日前に私のところに来たんだ。私は自分が抱えた怪我について話した」

「私の時代には、現代のような技術もなかった。手術の開口部分についても教えてあげたんだ。会話の終わりに、彼は非常に心配していた。それは、今のようにボールを蹴り続けるためには、常に筋力を保っていないといけないと話したからだ」

「彼はいまJFAで役職を得たね。それはとてもいいことだ。現役時代と同じように成功することを願っているよ」

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