かまいたち・濱家、持病の“痛風”が再発「治りも遅いし、痛みもひどい」と報告

かまいたち・濱家、持病の“痛風”が再発「治りも遅いし、痛みもひどい」と報告

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  • 更新日:2022/05/14
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「かまいたち」の濱家隆一【写真:ENCOUNT編集部】

28歳で発症、10年以上の付き合い

お笑いコンビ「かまいたち」の濱家隆一が13日、持病の「痛風」が再発したことを自身のYouTubeチャンネル「かまいたちチャンネル」で報告した。

かねてより痛風持ちであることを公表していた濱家だが、今回で10回目以上の発症だ。当時の状況を「朝起きたら、足の先に違和感ありました。そこからみるみるうちに足腫れていって……」と回顧した。

28歳からの闘いだ。お酒を飲みすぎも原因のひとつだと言われているが、今回の濱家の発症パターンは“異常”だった。4月16日に第2子男児が誕生した濱家はその10日前ほどからお酒を断っていたのだ。今までは「今まではお酒と疲れがたまっていた時に出ていた」と明かす濱家は恐怖を感じていた。

痛風が発症したのは左足のくるぶし。濱家は「くるぶしの骨なくなって……。治りも遅くなってるし、痛みもひどくなっている」と苦悶(くもん)の表情を浮かべていた。

相方の山内健司からは「松葉づえついて仕事していた。あれはマイ松葉?」と気にかけているようだった。

この投稿にファンからは「痛風の恐ろしさを身をもって教えてくれる濱家先生」「痛風恐ろしいです」「想像以上に忙しいんだろうなぁ」「聞くだけで恐怖」などの声が上がっている。

濱家は動画の終盤で、今後の食生活を改善することを誓っている。

ENCOUNT編集部

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