バレーボール代表の石川祐希が16得点も守備に課題

バレーボール代表の石川祐希が16得点も守備に課題

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/11/22
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チームメートと喜ぶ石川(中央)(所属事務所提供)

<バレーボール・イタリア1部リーグセリエA第11節>◇21日(日本時間22日)◇ミラノ1-3ピアチェンツァ

バレーボール日本代表の石川祐希(24=ミラノ)がホームで行われたピアチェンツァ戦にスタメン出場した。ミラノは1-3と敗れ、2週間ぶりの公式戦を白星で飾れず、今季3敗目。

ミラノは第1セットを25-23と先取。しかしその後はピアチェンツァに16-25、22-25、19-25と3セットを連取され、逆転負けを喫した。

スタメンで出場した石川は第1セットのセットポイントを含む16得点をあげたが、ディフェンス面ではミスが続いた。「個人的には、スパイク、レセプション共にミスが多かった」と反省点を口にした。

次戦は新型コロナウイルスの影響で延期されていたペルージャ戦が、25日(日本時間26日)に行われる予定。

【平山連】

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