広島・森下がプロ初1試合3被弾 7回3失点で降板 要所で手痛い一発浴びる

広島・森下がプロ初1試合3被弾 7回3失点で降板 要所で手痛い一発浴びる

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/05/06
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1回、巨人・坂本勇人(左)に先制ソロ浴びた広島・森下暢仁(撮影・立川洋一郎)

「広島-巨人」(3日、マツダスタジアム)

先発した広島・森下暢仁投手(23)は7回7安打3失点で降板。要所で手痛い一発を浴び、プロ入りワーストの1試合3被弾で今季4勝目はお預けとなった。

初回1死で坂本勇に先制のソロを左中間に許したが、その後は相手打線を寄せ付けない。二回から五回まで巨人打線を1安打に封じ、主導権を握った。

だが、2-1と1点リードの六回2死から3番・丸にカーブを右中間スタンドに運ばれる同点弾を献上。続く七回は先頭のウィーラーに初球を捉えられ、中越えへの勝ち越しソロ。プロ入り最多タイの12奪三振を奪いながらも、相手の長打力の前に屈した。

森下は昨年9月26日のDeNA戦で2本の本塁打を浴びていた。今季は4月14日の阪神戦(甲子園)で佐藤輝とマルテに一発を浴びており、1試合3被弾はプロ2年目で初となった。

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