開志国際が団体V 清水、加藤が個人V 関信越予選

開志国際が団体V 清水、加藤が個人V 関信越予選

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/10/19
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関信越大会男子団体を制した開志国際。左から鈴木、清水、関、東城(撮影・吉池彰)

<ゴルフ:関東高校選手権特別大会・関信越予選>◇18日◇栃木・那須野ケ原CC那須・那珂川C(男子6622ヤード、女子6074ヤード、各パー72)◇参加=団体男子5校、個人男子63人、同女子38人

団体男子は開志国際(新潟)が優勝、個人は男子を同校3年の清水大翔(たいが)が、女子を加藤風羽(ふう、新潟産大付3年)が制した。10月31日の関東特別大会(男子=栃木・那須野ケ原CC、女子=同・琵琶池GC)に団体は男子4校、個人はマッチングスコアカード方式によりシードを除く男子15人、女子16人が進んだ。

清水が4バーディー、2ボギーの2アンダー70をマークし、開志国際を優勝に導いた。前半はイーブン。後半の那須Cでスコアを伸ばした。「団体戦を意識して、グリーン手前に刻んだのが良かった」と笑った。そして、関東決勝に向け、「優勝は意識せず、1打1打に集中したい」と堅実なプレーでの貢献を誓った。

<団体男子成績>

【1位】開志国際(新潟)=216

東城 幸翼(3年)=76

鈴木 雄大(1年)=74

清水 大翔(3年)=70

関  駿斗(3年)=72

【2位】佐野日大(栃木)=218

【3位】作新学院(栃木)=224

【4位】共愛学園(群馬)=226

~以上、関東特別大会進出~

【5位】佐久長聖(長野)=236

(注)順位は各校3人の合計による

<個人男子上位成績>

【1位】清水大翔(新潟・開志国際3年)=70(34・36)

【2位】康翔亮(栃木・佐野日大2年)=71(35・36)

【3位】関駿斗(新潟・開志国際3年)=72(36・36)

<個人女子上位成績>

【1位】加藤風羽(新潟・新潟産大付3年)=73(36・37)

【2位】市村杏(長野・佐久長聖2年)=75(39・36)

【2位】横山珠々奈(栃木・宇都宮文星女2年)=75(38・37)

【2位】池羽陽向(栃木・宇都宮文星女3年)=75(37・38)

【2位】高野可菜(群馬・共愛学園2年)75(36・39)

<主催>関東高等学校ゴルフ連盟、日刊スポーツ新聞社<協賛>住友ゴム工業(ダンロップ)

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