小瀧望、大西流星らに癒やされる 『鹿楓堂よついろ日和』を推さずにはいられない理由

小瀧望、大西流星らに癒やされる 『鹿楓堂よついろ日和』を推さずにはいられない理由

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  • 更新日:2022/01/15
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『鹿楓堂よついろ日和』(c)テレビ朝日

1月15日23時30分より、テレビ朝日系のオシドラサタデー枠でドラマ『鹿楓堂よついろ日和』の放送がスタートする。

参考:【写真】記者会見で餅つきを披露する小瀧望、大西流星ら

本作は、『月刊コミックバンチ』(新潮社)で連載されている清水ユウの同名マンガを原作とした物語。都会の片隅に佇む古民家風の和風喫茶店「鹿楓堂」を舞台に、そこで働く4人の青年が、人生に傷ついたお客さんとの交流を通じて自らも成長していく姿を描き出す。毎回の放送でお客さんたちに振る舞われるグルメやスイーツも見どころの一つであり、深夜の放送とあって癒し系の飯テロドラマになりそうだ。

また、個性豊かな4人の青年を演じる出演陣にも注目してほしい。主演を務めるのは、昨年4月にデビュー7周年を迎えた人気グループ・ジャニーズWESTの小瀧望。2019年放送の『悪魔の手毬唄~金田一耕助、ふたたび~』(フジテレビ系)以来、約2年ぶりのドラマ出演、かつテレビ朝日の連続ドラマ初主演となる。近年は『知らなくていいコト』(日本テレビ系)や『#家族募集します』(TBS系)をはじめ、作品によって世間からのイメージが左右されるほど幅広い役柄に入り込み、実力派俳優として名高い重岡大毅や、昨年7月期のドラマ『武士スタント逢坂くん!』(日本テレビ)でアイドルにもかかわらず、身体を張ってちょんまげ姿の武士が現代で奮闘する姿を演じた濱田崇裕など、ドラマ作品でのジャニーズWESTの活躍が目覚ましい。

その中で小瀧は舞台作品で存在感を増しており、2020年に上演された主演舞台『エレファント・マン』では、著しく奇形した外見から“エレファント・マン”と呼ばれ、見世物小屋に立たされていた青年・メリック役を熱演。ある医師との出会いを通じて悲惨な運命から抜け出し、ひとり人間として尊厳を追い求めていくメリックの純粋無垢な心を表現した。その演技力は高く評価され、第28回読売演劇大賞の優秀男優賞・杉村春子賞をW受賞している。

今回、小瀧が演じるのは、着物姿に眼鏡をかけて知的な雰囲気が漂う鹿楓堂の店主・スイ(東極京水)。しかし、天然な一面があったり、看板猫のきなこを過剰に愛でたりとお店に立っている時とはギャップのある顔を惜しみなく見せる。整った顔立ちとモデルのような体型でまさに「少女漫画の王子様」という感じだが、秀逸なボケで共演者やファンを楽しませるお茶目な小瀧にぴったりな役柄だ。

そんな小瀧と掛け合いを見せるのが、これまた豪華すぎる面々。その屈託のない笑顔を善にも悪にも染めるカメレオン俳優・葉山奨之演じるシブい趣味を持った料理担当のときたか、昨年ドラマ『夢中さ、きみに。』(MBS)でミステリアスな魅力を放ったなにわ男子の大西流星演じるツンデレ&毒舌なスイーツ担当・椿、ドラマだけではなくミュージカル『刀剣乱舞』でも岩融役で活躍した佐伯大地演じるムードメイカー的な存在の珈琲担当・ぐれが力を合わせてお店を切り盛りしていく。一方、4人が暮らすシェアハウスではわちゃわちゃとした男子高校生ノリが繰り広げられていくとのこと。主演の小瀧をはじめ、彼らが放つ“四者四様”の魅力がたっぷりと詰まった『鹿楓堂よついろ日和』が見逃せない。きっとその枠の名前通り、多くの視聴者が沼にハマる“推しドラ”になるだろう。

※濱田崇裕の濱は異体字が正式表記
(リアルサウンド編集部)

苫とり子

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