全日本実業団対抗女子駅伝 天満屋女子陸上部は11位【岡山】

  • OHK岡山放送
  • 更新日:2020/11/24

全日本実業団対抗女子駅伝が22日宮城県で行われ、岡山の天満屋女子陸上競技部が出場。東京オリンピック代表に内定している前田穂南選手などが力走を見せました。レースは、宮城県松島町をスタートし、仙台市陸上競技場を目指す42・195キロ、6区間でタスキをつなぎます。29年連続出場の岡山の天満屋。1区三宅紗蘭が出遅れ、首位の日本郵政に大きく引き離されます。天満屋は18位で2区谷本観月へ。谷本はこのまま18位で東京オリンピック代表の前田穂南にタスキを渡します。オリンピック内定選手などがしのぎを削るこの区間、圧巻の走りを見せたのは、積水化学・岡山県出身の新谷仁美。トップに躍り出ると、大きく2位以下を引き離します。この3区で前田は、安定の走りで5人抜きを果たし、13位に順位を上げました。結果は、JP日本郵政が優勝!天満屋小原怜が最後に順位を上げたものの、11位となりました。

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