広電も終電繰り上げ 全路線で30分程度&運行間隔見直しも コロナ影響で11月ダイヤ改正

広電も終電繰り上げ 全路線で30分程度&運行間隔見直しも コロナ影響で11月ダイヤ改正

  • 乗りものニュース
  • 更新日:2020/10/18
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広島電鉄の路面電車(2015年8月、草町義和撮影)。

広島電鉄は2020年10月16日(金)、市内線全路線と宮島線のダイヤ改正を11月16日(月)に実施すると発表しました。

新型コロナウイルス感染拡大をきっかけとした働き方や生活の変化により広島電鉄の電車利用者は平日・土休日とも大きく減っており、収束が見通せないことから、減便を中心としたダイヤ改正が行われます。

各路線では最終便の時刻が概ね30分繰り上がります。広島駅発の場合、最終は2号線の広電宮島口行きで現行23時26分発から22時59分発に早くなります。各路線とも始発便の変更はありません。

このほか利用実態に応じて運転本数と運行間隔の見直しを実施。土曜と日祝日は共通のダイヤに統合されます。

乗りものニュース編集部

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