ビッグダディ、借金を「倍にして返さないと...」種子島移住の目的“自衛隊ビジネス”の真相

ビッグダディ、借金を「倍にして返さないと...」種子島移住の目的“自衛隊ビジネス”の真相

  • 週刊女性PRIME
  • 更新日:2023/01/25
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ビッグダディこと林下清志さん(ビッグダディ・オフィシャルブログより)

《みなさま、おはようございます! 本日も愉快に参りましょう!》

【写真】ややこしすぎる…“ビッグダディ相関図”

連日、元気な挨拶をTwitterに投稿しているのは、“ビッグダディ”こと林下清志(はやしした・きよし)氏。かつて、その大家族に密着したドキュメンタリー番組『痛快!ビッグダディ』(テレビ朝日系)で注目を集めた彼は、現在“南の島”で生活を送っていた。

ビッグダディ三男の金銭トラブルで借金

「昨年6月には、三男が起こした金銭トラブルによって1700万円もの借金を背負ったことが報じられました。その後、神奈川県にある食堂で、魚をさばく“修行”をしながら、借金返済に励む様子も報じられています。そして昨年11月、種子島に移住して、そこで《リラクゼーションルーム》を開いたことをブログで報告していました」(スポーツ紙記者)

ブログでは《子育ても終わり気楽な独り身となり居住地として選んだこの土地に、どうやら長く住まわせて貰うことになりそうです》と綴り、鹿児島県・種子島の西之表(にしのおもて)市に引っ越した心境も明かしている。

「もともと“柔道整復師”の国家資格を持っていて、移住前も何度かマッサージ店を営んでいました。現地での評判は上々のようで、すぐに地元の人が予約して来てくれたそう。今年1月いっぱいまで、オープン記念の割引価格で施術をしていますよ」(林下の知人)

順調な移住生活を送っているようだが、その裏には複雑な事情もあったとか――。

「今回の移住にあたって2000万円の借金をしたようですが、本人は“倍の4000万円にして返さなければならない”とも話していました。利子にしては高すぎる気もしますが……」(同・知人)

物価や家賃の高い都心を離れるのは仕方ないのかもしれないが、どうして資金繰りに苦労してまで人口の少ない種子島を選んだのか。その選択には、ある“ビジネス”の構想が。

種子島で定食屋ビジネスの構想

「実は、種子島には自衛隊の寮が建設される計画があって、林下さんはその近くに定食屋をオープンするつもりなんです」(同・知人)

調べてみると、確かに防衛省のホームページには鹿児島県西之表市の馬毛島(まげしま)に自衛隊の基地を建設する計画が掲載されており、そのページには、《種子島において、馬毛島基地(仮称)の一部として、馬毛島の施設の安定的な運用及び適切な維持管理を目的とした施設を整備することとしています》

《航空自衛隊の馬毛島基地(仮称)に恒常的に勤務する自衛隊員は、150名~200名程度を見込んでおり、自衛隊員とその家族は、種子島に整備する宿舎に居住することとしています》という文章がある。

林下の描く“自衛隊ビジネス”について聞くべく、本人に電話した。

――自衛隊の寮の近くに、定食屋を開く予定?

「すいません、いま昼の営業中で忙しいんですよ」

なんと、店はすでにオープンしているという。詳しい話を聞こうとしたところ……。

「朝は仕込みで忙しいし、昼は営業。その後も夜に向けた準備があるし、申し訳ないけどゆっくり話せる時間がないんですよ」

そう話すと、早々に通話を切られてしまった。

林下は、種子島に移住した昨年11月、写真週刊誌の取材に対して、

《じつは『ビッグダディ』という看板を、徐々に下ろす生活に、今後はシフトしていこうかなと思ってるんですよね》

《長期の取材をして、それを記事にしたいって話もあったんですけど、お断りしようという方針なんです》と、“マスコミ断ち”を宣言していた。

その言葉のとおり、今は男手1つで定食屋の切り盛りに全力を注いでいる様子。多額の借金も、“ビッグ”なビジネスで乗り越えられるか!?

週刊女性PRIME

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