「イタズラ」ってどう書くんだっけ...?意外と思い出せない《漢字》4選

「イタズラ」ってどう書くんだっけ...?意外と思い出せない《漢字》4選

  • lamire
  • 更新日:2020/09/15

喋り言葉ではよく使っているのに、いざ書こうとすると書けない…。という言葉はありませんか?そこで今回は、意外と思い出せない漢字を4つご紹介します。語源や似た意味の言葉も一緒に紹介するので、ぜひチェックしてみてくださいね。

「イタズラ」

人の迷惑になることをすること。悪ふざけ。という意味の「イタズラ」。漢字では「悪戯」と書きます。無駄にという意味の「徒(イタヅラ)」という字が語源となっています。無駄にという意味が無駄にふざけるという意味に変化していき、「悪戯」という言葉になりました。似た意味の言葉に「やんちゃ」があります。

「じゅくすい」

ぐっすり眠ることという意味の「ジュクスイ」は「熟睡」と書きます。反対語には眠れないという意味の「不眠」があります。夜ベッドに入ってなかなか眠れないのはとてもストレスですよね。毎日熟睡してスッキリ朝を迎えたいものです。熟睡する秘訣はなんといってもリラックスをすること!お風呂にゆっくり浸かったりストレッチをしたりと、自分なりのリラックス方法を見つけて熟睡しましょう♪

「うちわ」

夏に手放せない「うちわ」ですが、漢字では「団扇」と書きます。団扇は、もともと儀式や占いの際に使われていたものでした。それが形を変えて、江戸時代には涼を取る道具として使用され始めました。病気などを打ち払う「打ち翳」から「うちわ」になったという説があります。

「しばらく」

少しの間という意味の「しばらく」は、漢字で「暫く」と書きます。読むのも難しいですね。「暫くお待ちください」とよく使用している方も多いのではないでしょうか?「暫」という漢字は「日」を「斬る」と書きますね。なので少しの間という意味で使われるのです。同じく「斬る」という字が入っている「漸く(ようやく)」と読み間違えられることが多いですが、こちらは長い間待ち望んでいたことが実現するという意味です。

漢字も知っていましたか?

意外と書けない漢字をご紹介しました。普段使っている言葉も改めて語源や漢字を知ると興味深いですね。気になる漢字があったら調べてみてはいかがですか?

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