スーパー1年生 順大・三浦「これからも自信を持って臨める」箱根予選会日本人1位

スーパー1年生 順大・三浦「これからも自信を持って臨める」箱根予選会日本人1位

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/10/18
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箱根駅伝予選会を日本人1位でゴールする順天堂大の三浦龍司(代表撮影)

「箱根駅伝予選会」(17日、陸上自衛隊立川駐屯地内周回コース)

1位で本戦出場を決めた順天堂大を、スーパー1年生・三浦龍司がけん引した。個人全体で5位、日本人に限ればトップとなる1時間1分41秒をマークし、本戦はもちろん、今後の成長も含めて期待できる内容だった。

新型コロナウイルスの影響で無観客、周回コースを使用という普段とは違う予選会で好タイムをたたき出した。「初のハーフレースで自信になった。これからも自信を持って臨める」と本人も手応えをつかんだ様子だった。

7月の「ホクレン・ディスタンスチャレンジ」では3000メートル障害で日本歴代2位となる8分19秒37をマーク。9月のインカレでも同種目で8分28秒51の大会新で優勝し、注目されていた。

本戦で希望する区間は下りの「6区」。または、「1区、2区の前半区間も目指してもいいのかな」とチームを勢いづける役割にも意欲を見せた。

個人で走るのとは雰囲気、役割、戦術など様々な要素が、駅伝は変わってくる。「今回不安もあったけど、今回、自信がついた。楽しみにかわるのかな」と、今後も順大の先輩からアドバイスを受けながら、自身の糧とすると誓った。

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