スマホやタブレットを“パソコン化”できる、スタンド付きUSB-Cドック

スマホやタブレットを“パソコン化”できる、スタンド付きUSB-Cドック

  • マイナビニュース
  • 更新日:2021/01/14
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サンワサプライは、スマートフォンやタブレットを載せられるスタンド付きのUSB Type-Cドッキングハブ「400-HUB088GMN」を直販サイト「サンワダイレクト」で1月14日に発売した。直販価格は8,980円(税込)。

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タブレットやスマートフォン、パソコンのUSB Type-C端子に接続して外部ディスプレイに映像を出力したり、外付けキーボードやUSBメモリなどのUSB機器をつないだりして使える。スタンドには無段階調節タイプの2つのヒンジを装備し、画面を見やすい角度に固定できる。

4K/30Hz対応のHDMI出力を備え、タブレットやパソコン側の設定で拡張モード・ミラー(複製)モードを切り替えられる(DisplayPort Alternate Modeに対応している機器に限る)。

タブレットの対応機種はiPad Pro 2020(11インチ・12.9インチ)と、iPad Air(第4世代)。スマートフォンの対応機種は、「DEXモード」が利用できるGalaxyシリーズ(Galaxy S20/S10/S10+/Note10)や、「PCモード」に対応したファーウェイMateシリーズ(Mate10/Mate10 Pro/Mate20 Pro)/Pシリーズ(P20/P20 Pro/P30/P30 Pro)を挙げている。

なお、iPadの画面出力は拡張モードに対応していないため、ミラーモードのみ利用できる。また、対応スマートフォン以外を外部ディスプレイに接続した場合は、パソコン表示に非対応のため、スマートフォンの画面がそのまま出力されるという。

60WまでのUSB PD(USB Power Delivery)対応機器の充電が可能な充電専用USB Type-Cと、機器接続用USB Type-Cを各1基搭載。そのほかのインタフェースは、USB 3.0(USB 3.2/3.1 Gen1)×2、3.5mm 4極ミニジャック×1。SDカードスロットとmicroSDカードスロットを各1基備え、SDカードやmicroSDカードの読み書きも可能だ。

電源はセルフパワー/バスパワー両対応。設置時の本体サイズは約85×85×128mm(幅×奥行き高さ)で、スタンドの角度によって奥行き・高さが変わる。重さは約176g。長さ約50cmのUSB Type-Cケーブルが附属する。

庄司亮一

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