ヴァンドームヤマダがワイン醸造家と協業 高島屋日本橋店に限定店

ヴァンドームヤマダがワイン醸造家と協業 高島屋日本橋店に限定店

  • 繊研plus
  • 更新日:2022/11/25

ヴァンドームヤマダは11月29日まで、高島屋日本橋店で、「ヴァンドームブティック×グレイスワイン」の期間限定店を開設している。コスチュームジュエリーブランドのヴァンドームブティックと、グレイスワインを手掛けるワイン醸造家の三澤彩奈氏による協業商品を販売する。

初日の23日には、飲食店関係者はじめ、三澤氏のワインを知る消費者も多く来店。グレイスワインに使われる甲州ブドウの淡いピンクを色ガラスで再現したブローチ(2点セットで税込み1万5400円)が人気となった。ソムリエバッジを意識した大きさが支持され、男性の購入も見られた。同企画ではこのほか、剪定(せんてい)したブドウの枝から滴る樹液〝ブドウの涙〟を、紫とイエローが交じり合う天然石、アメトリンで表現したブローチ(2万8600円から)やネックレスなど、ワイン作りに関連した美しい自然の様子やモチーフを反映し約20型を揃えた。ヴァンドームブティックは今秋、同企画がけん引する形で売り上げが好調に推移し、11月は前年比で15%増となっている。

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甲州ぶどうをモチーフにしたブローチ

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アメトリンを使ったシリーズ

なお、高島屋日本橋店では地下食品売り場で三澤氏の手掛けるワインも23日から本数限定で販売。売り場を連動した企画となっている。27日午後2時からは三澤氏によるトークショーも予定している。

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