森保監督、23日米国戦は布陣の変更示唆「4ー2ー3ー1か、4ー1ー4ー1で臨みたい」

森保監督、23日米国戦は布陣の変更示唆「4ー2ー3ー1か、4ー1ー4ー1で臨みたい」

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2022/09/22
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選手を集める森保一監督(中央右)=デュッセルドルフ(撮影・蔵賢斗)

サッカー・日本代表公式練習(22日、ドイツ・デュッセルドルフ)森保一監督(54)が23日の米国戦に向けた公式会見に臨み、「4ー2ー3ー1か、4ー1ー4ー1という形で臨みたい」と布陣の変更を示唆した。

11月20日開幕のW杯カタール大会に向けた最後の合宿。アジア最終予選では途中から4-3-3の布陣に変更して6連勝でW杯行きを決めたが、6月は同じ布陣でブラジルとチュニジアに敗れた。指揮官はトップ下のいる4-2-3-1の布陣を敷くメリットについて、「ボールを握ったときに起点となるところを前線に増やすという意味では、良い守備から良い攻撃に移るときのバリエーションが増えていくのではないか。米国戦ではそういうところも試してみたいし、見ていきたい」と説明した。

公開された20日の練習では、MF鎌田大地(フランクフルト)が主力組のトップ下でプレーした。FIFAランク14位の強豪である米国に対し、チームの意図がどこまで発揮されるか注目が集まる。

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