DeNA・筒香、来季年俸2.5億円超えへ!高田GMが“爆上げ”明言

DeNA・筒香、来季年俸2.5億円超えへ!高田GMが“爆上げ”明言

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2016/12/01

DeNA・筒香嘉智外野手(25)の来季年俸が、近日中に行われる契約更改交渉で、今季の1億円から150%以上アップの2億5000万円超となることが30日、分かった。今季は44本塁打、110打点で、セ・リーグの2冠を獲得するなど活躍。26歳になるシーズンでの2億円突破は、野手では24歳で超えたイチロー(当時オリックス)、松井秀喜(当時巨人)、山田哲人(ヤクルト)に次ぐ4位タイの若さ。1億5000万円増は、昨季トリプルスリー達成で1億4000万円増の2億2000万円となった山田を上回る。

ハマの大砲・筒香が、名実ともに球界を代表するスラッガーとなる。近日中に行われる契約更改で、今季の1億円から大幅アップの2億5000万円超の来季年俸を提示されることが分かった。

「倍で済むと思うか? 今年はすごいことをやったと思うよ。働いてくれた人にはしっかり払わないと。ウチは順位に関係なく成績で評価する」

高田繁ゼネラルマネジャー(GM、71)が明言した。昨季年俸4600万円だった筒香は今季、約117%アップで1億円プレーヤーとなって大暴れ。自己最多の44本塁打、110打点をマークし、打撃2部門でタイトルを獲得した。11年ぶりのAクラス入り(3位)と、球団初のクライマックスシリーズ(CS)進出の立役者にもなった。

来年で26歳。この年齢のシーズンでの2億円突破は、野手では24歳シーズンで超えたイチロー、松井秀喜、山田哲人に次ぐ史上4位タイの若さとなる。山田は昨季、自身初のトリプルスリー(打率・329、38本塁打、34盗塁)を達成し、チームのリーグ優勝に貢献。契約更改で1億4000万円増の年俸2億2000万円となったが、筒香は増額幅も年俸も上回る。

「(今年の)山田くらいはいかないとな。2億5000万円? それで済めばいいけど。日本の4番だから。主将としての頑張りもある」と高田GM。4番としての打棒だけでなく、今季で就任2年目となった主将としても、苦しいときに声を出してチームを活気づけた姿勢を評価。さらに侍ジャパンの中核を担う大砲としても、その存在の大きさを認めている。

DeNAではロペスが来季から総額4億6000万円プラス出来高払いの2年契約ですでに合意。内訳は明らかになっていないが、来季年俸としては筒香がトップとなることが濃厚だ。また、球団の日本人野手としては村田修一(現巨人)の2009、10年の2億6000万円を超えて最高額となる可能性もある。

この日は静岡県内での選手会ゴルフに参加した筒香はこれまで、「個人のことよりもチームが勝つことが大事。優勝しなければ意味はない。来年もチームの勝利に貢献できるようにレベルアップしたい」と話してきた。CS出場だけでは満足できない。狙うのは優勝のみ。25歳になったばかりの大砲は、さらにスケールアップしていく。

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7月の巨人戦で本塁打を放ったときの筒香。大幅な年俸アップが判明した

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