山梨市の職員不正採用 元中学校校長ら2人に有罪

山梨市の職員不正採用 元中学校校長ら2人に有罪

  • テレ朝news
  • 更新日:2018/01/13
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山梨市の職員採用試験を巡って前の市長に賄賂を渡した罪に問われている元中学校校長ら2人に対し、東京地裁は執行猶予が付いた有罪判決を言い渡しました。

中学校の元校長・萩原英男被告(58)と元山梨市職員の滝沢博道被告(73)は去年2月、山梨市の職員採用試験で補欠合格だった萩原被告の息子を正式に採用するよう望月清賢前市長(70)に依頼し、現金80万円を渡した罪に問われています。東京地裁は12日、「公務員の任用制度に対する信頼を揺るがす悪質なものだ」と指摘し、2人に対して懲役1年、執行猶予3年の有罪判決を言い渡しました。望月前市長については、受託収賄などの罪で執行猶予5年の付いた懲役3年、追徴金80万円の有罪判決が確定しています。

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