〝肩にのせる〟というユニークな発想で誕生したウェアラブルネックスピーカーがソニーから登場

〝肩にのせる〟というユニークな発想で誕生したウェアラブルネックスピーカーがソニーから登場

  • @DIME
  • 更新日:2017/09/16

ソニーは、肩にのせることで手軽に映画やライブ映像、ゲームを臨場感あふれるサウンドで楽しめる、ウェアラブルネックスピーカー『SRS-WS1』を10月14日より発売する。価格はオープン価格。直販サイト価格は2万4880円。

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スピーカーが首回りに配置されることで、小音量でも豊かな量感の音声が耳に届き、新しい視聴体験を実現。同社では、スピーカー開口部から放射状に音が広がる独自のボディー構造とデジタル音声処理により、包まれるような音場を生成すると説明している。
左右のスピーカーに備え付けたスリット構造と、音の方向性を整えるディフューザーの組み合わせにより、音を前後に拡げつつ立体的に響かせる。拡散する音の範囲が広いため、使う人の体格や装着時の姿勢によらず、ダイナミックな音声を楽しめる。併せて高度なデジタル音声処理により、映画の微細な音からライブコンサートで盛り上がる歓声の音まで、はっきりと聞き取れるという。

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スピーカーには専用に開発された小型フルレンジスピーカーユニット(直径30mm)を使用。高音域の再生に優れた小口径振動板を搭載し、首回りに配置することで小型ながらもパワフルな視聴体験を実現する。

左右それぞれのスピーカーに低音を増強する振動板「パッシブラジエーター」を搭載したことで、映画のアクションシーンやライブコンサートのドラム・ベースの低音部分が振動とともに再生される。その結果、耳に入る音と振動が一体になってコンパクトなサイズながらもまるでその場にいるかのような、迫力のある体験が可能になった。また、振動の強さは3段階(強・中・弱)で調節できる。

本体は背中から肩、鎖骨のラインに沿ったアーチ形状とインナークッションにより、長時間の使用やラフな姿勢でも、快適かつ安定した装着感を実現。周囲の音も聞こえるため、使用中も家族や友人との会話を楽しむことができる。肌に触れる内側には、汚れにくい加工を施したファブリック素材を採用。色はリビング空間に馴染むライトグレーで、シーンや服装を選ばず使うことができる。また、内向きに配置された操作ボタンも、装着しながらも快適に操作ができるよう1つ1つを大きくデザインされた。また、1つの送信機に対して2台まで接続が可能。同時に2台つなげて家族や友人と一緒に楽しめる。

スピーカーサイズは約幅210×高さ75×奥行き205mm、約335g。バッテリー質量は約22g。電源はリチウムイオンバッテリー。連続使用時間は約7時間。充電池充電時間は約3時間、送信機のサイズは約幅76×高さ17×奥行き45mm、約30g。到達距離は約30m。送信周波数帯は2.4Ghz帯。

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製品情報

http://www.sony.jp/active-speaker/products/SRS-WS1/

文/編集部

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