“ソラミミスト”安齋肇氏、天才と変態は紙一重 「『変態』はときどき『天才』と聞こえる」

“ソラミミスト”安齋肇氏、天才と変態は紙一重 「『変態』はときどき『天才』と聞こえる」

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  • 更新日:2016/11/30

シンガー・ソングライター、前野健太(37)が30日、東京都内で行われた主演映画「変態だ」(10日公開)のイベント会見に出席した。

イラストレーター、みうらじゅん氏(58)が企画・原作・脚本を担当した衝撃の青春映画。妻子あるミュージシャンを演じた前野は「山奥で『変態だ!』と叫ぶシーンがありますが、苦しいときに誰もいないところで『オレは変態だ!』と叫ぶと体が軽くなる。そういう魔法の映画です」と笑顔でPRした。

今作で初監督を務めたイラストレーター、安齋肇氏(62)は「“空耳”ではないですが、『変態』はときどき『天才』と聞こえる。天才と変態は紙一重。前野さんは天才なので生まれついての変態です」と“ソラミミスト”らしい表現で見どころを語った。

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変態ポーズで気合を入れた左からみうらじゅん、前野健太、安齋肇監督

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