阪神 3番手・桑原が3連打で1点を失う

阪神 3番手・桑原が3連打で1点を失う

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2017/09/17
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8回巨人1、阪神・桑原は巨人 ケーシー・マギーを投ゴロの併殺打でピンチを切り抜ける=甲子園(撮影・山口登)

「阪神-巨人」(14日、甲子園球場)

阪神の桑原謙太朗投手が八回、3連打で1点を失った。それでも後続は打ち取り、2-1。阪神のリードは1点となり、同点は許さなかった。

3番手の桑原が八回のマウンドへ。1死を奪うと、代打・脇谷に左前へ、続く代打・宇佐見には右前へ運ばれた。連打で迎えた1死一、二塁のピンチ。

ここで1番・陽との勝負となった。それでも1ボール2ストライクからの4球目、スライダーを中前に運ばれると、1点を失った。なおも続くピンチで、この日2安打のマギーを迎える。香田投手コーチがマウンドへ向かった。そして、投ゴロ併殺打に打ち取り、同点は許さなかった。

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