ヤクルト 山田 連続試合出場止まった「そこは全然、こだわっていない」

ヤクルト 山田 連続試合出場止まった「そこは全然、こだわっていない」

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  • 更新日:2018/06/14

◇交流戦 ヤクルト4―7西武(2018年6月13日 メットライフD)

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8回2死一塁 阪口の時に二盗に成功する山田哲。左は源田 (撮影・久冨木 修)

打線の軸と扇の要を欠き、ヤクルトの連勝は3でストップした。

12日の初回の守備で走者と交錯して左肘を痛めていた山田哲が先発から外れた。先発を外れるのは左第8肋骨骨挫傷で出場選手登録を外れていた2016年8月23日以来。8回に代走で出場して二盗を決めたが、この日は打席に立たず、守備にも就かなかったため、8月24日から続いていた連続試合出場は225で止まった。

「そこは全然、こだわっていない」と山田哲。また前夜頭部死球を受けた中村は欠場。打線は終盤に追い上げたが及ばず、借金完済とはならなかった。

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