AIアシスタント「ふくまろ」搭載でまだまだ進化する富士通のデスクトップPC

AIアシスタント「ふくまろ」搭載でまだまだ進化する富士通のデスクトップPC

  • @DIME
  • 更新日:2018/01/14

富士通グループは、個人向けパソコン「FMVシリーズ」の新製品として、AIアシスタント「ふくまろ」を搭載したデスクトップパソコン「ESPRIMO(エスプリモ) FHシリーズ」2機種を1月18日より発売を開始する。

今回発売されるのは大画面27型液晶と高音質スピーカー搭載のプレミアムパソコン「ESPRIMO FH90/B3」と、デザインの美しさにこだわった「ESPRIMO FH52/B3」。価格は共にオープン価格。

まず「ESPRIMO FH90/B3」は、左右約7mmの狭額縁で高輝度・広視野角の27型大画面液晶を搭載。さらにパイオニアと共同開発の高音質ハイレゾ対応2.1chスピーカーとして、10Wサブウーハーと大型4W+4Wスピーカーを配置したエンターテインメント性を極めたデスクトップパソコンだ。
デザイン面では、スピーカー周囲のゴールドリングや、快適な入力操作とデザイン性を両立させた「プリズムクリアキー」のキーボードを採用。スタイリッシュなデザインのマウスに一新するなどプレミアム感を追求した。また、テレビ視聴アプリ「DigitalTVbox(デジタルテレビボックス)」は、テレビ番組ごとの視聴状況をポイントで表示し、人気の番組がひと目でわかる新機能を追加している。

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ESPRIMO FH90/B3

「ESPRIMO FH52/B3」は、4辺狭額縁の23.8型大画面液晶でありながら省スペース設計を採用。入力の快適さを向上させた「プリズムクリアキー」を導入したコンパクトなキーボードの採用や、スタイリッシュなマウスなど使いやすさを重視しながらもデザイン性を追求したデスクトップパソコンだ。2機種ともに最新OS「Windows 10 Fall Creators Update」を搭載し、基本性能も強化している。

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ESPRIMO FH52/B3

そして暮らしを便利にサポートする「ふくまろ」を搭載。この「ふくまろ」は、暮らしと笑顔をアシストする新しい家族をコンセプトに、富士通クライアントコンピューティング独自の音声解析技術によって、音声会話やチャットでの会話に対応するAIアシスタントだ。

その主な機能としては、まずコンテンツ再生機能が挙げられる。これはパソコンの中にある写真や動画、音楽などのファイル名や、DLNA接続のHDDレコーダー内にある録画した番組名を「ふくまろ」に話しかけると録画録画番組を再生していく。挨拶や日常会話を楽しんだり、予め登録した地域の天気予報をWEBから収集して音声と文字で通知するアシスタント機能も便利だ。

そして、「ふくまろ」の留守番モード設定中にパソコンのある室内で動きを検知すると、パソコンに搭載されているカメラで撮影した室内の写真とメッセージを、Microsoftの「Skype」をインストールしペアリングしたスマートフォンへ通知する「家なかチェック」も装備。専用のIRコマンダー(別売)を使用することで、テレビやエアコン、照明など家電製品を音声やMicrosoft社の「Skype」がインストールされたスマートフォンから操作できるようになる。

製品情報

http://www.fmworld.net/fmv/

文/編集部

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