時短ですっきり。アメリカで話題のデトックスSouping(スーピング)

時短ですっきり。アメリカで話題のデトックスSouping(スーピング)

  • cafeglobe
  • 更新日:2016/11/30

いま、米国で注目されているデトックスが、「Souping(スーピング)」と呼ばれるスープを飲んで体内リセットしていく方法。

ジュースクレンズよりも低糖質&高栄養価で満腹感を得られるし、なにより身体を温めてくれるということでこれからの季節にもぴったりです。

火付け役はNYのボーンブロス(骨スープ)専門店

NYではコーヒーをテイクアウトする感覚で、骨からとったブイヨンスープ「ボーンブロス」を歩きながら紙コップで飲むのがトレンドです。専門店もどんどん拡大しており、そのブームは米国はもとより、今後は世界中にも広がると言われています。

ボーンブロスは、腸を活性化する、骨を強くする、良質な睡眠を誘う、見た目が若返る、代謝が上がる、関節の動きをスムーズにするなどの効果が期待できます。

SHAPE」より翻訳引用

そんな栄養満点のボーンブロスを含め、とにかく多種多様なヘルシースープを飲んで体内浄化をしていくスーピング。

まずは、3日間でデトックスできる具体例を紹介したいと思います。

骨スープから味噌汁まで、多種多様なスープを飲むだけ

3日間スーピング メニュー

1日目

朝:アボガド&ほうれん草のグリーンフレッシュスープ

昼:チキンボーンブロス

夜:野菜と鶏肉のスープ

2日目

朝:ココナッツミルクスープ

昼:味噌汁

夜:きのこスープ

3日目

朝:コーンスープ(缶詰)

昼:旬野菜と梅干しのスープ

夜:豆とチキンのチリスープ

YOGANONYMOUS」より翻訳引用

ひと言でスープといってもバリエーション豊富です。

上記のメニューはあくまで一例ですが、ボーンブロスをはじめアボガドやココナッツミルクなどブームの食材を使ったり、とにかく自分が好きなスープを3日間バランス良く飲んでいくのです。

日本食である味噌汁や梅干しスープがメニューに入っているように、出汁文化の私たち日本人にとってもやりやすいデトックスかもしれませんね。

タンパク質や野菜をしっかり煮込んで食べていくことで胃が休まり、便秘の解消につながって、ヘルシーにウェイトダウンしていけそうです。

時短が魅力。栄養を摂りながらのダイエット

3日間でできるスーピング。とにかく忙しい私たちにぴったりな点がほかにもたくさんあります。

スーピングのメリットは、

・ 時間がなくても手軽に食べられる(飲める)

・ 煮込むことで野菜や繊維がしっかりとれる

・ 簡単につくれる

・ ヘルシースパイスを入れて味付けできる

・ 減量できる

などが挙げられます。

Nutririon Secrets」より翻訳引用

3日間デトックスしてみると、心身がすっきり軽くなり、たまっていた疲労も軽減されるのだそう。

とにかくこの時期は、年末の仕事の追い込みやパーティ続きで胃も心も休めたいものです。優しいスープでぜひほっこりデトックスを目指しましょう。

SHAPE,YOGANONYMOUS,Nutririon Secrets

image via Shutterstock

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