意外と知らないGoogleオリジナルアプリ活用術

意外と知らないGoogleオリジナルアプリ活用術

  • @DIME
  • 更新日:2017/11/18

インターネットの検索エンジンとして、世界中で利用されているGoogle。実は自社のアプリ開発にも力を入れている。超定番から意外と知らないアプリ、Android端末のユニーク機能まで、便利な技をご紹介。iOSの『iPhone』でもダウンロードできます!

【 Google News 】

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●下世話な記事は画像非表示に!

様々なメディアのニュースが読める「Google News」は、Web版以外に専用アプリでも提供されている。アプリでは、「設定」で「画像を非表示」を選択すると、文字だけの画面に切り替えられる。データ通信量の節約になるだけでなく、人からどんなニュースを読んでいるかわかりにくくなる。これなら満員電車でもオフィスでも、堂々と下世話な記事も見られる!?

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【 フォトスキャン 】

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●写真の反射を自動補正

プリントされた写真をデジタル保存するアプリはあるが、机の上に置いて撮ると、照明が写り込んでうまく撮れないことがある。ところが、「フォトスキャン」を使えば、光の反射を自動補正し、スキャナーで取り込んだようなキレイな写真にしてくれる。写真だけでなく、本の表紙や書類をデジタル保存するのにも便利だ。

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写真に写り込んだ照明も自動的に除去。写真の端も検知し、自動で台形補正もしてくれる。

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【 Google フォト 】

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●見られたくない写真を隠せる

写真や動画を無制限でクラウドに保存できる「Google フォト」。「アーカイブ」は、選択した写真を「フォト」画面に表示させないようにする機能。メモとして撮った写真、人に見られたくない写真などを「フォト」画面から外せるので安心。ただし、表示されないだけで、アーカイブからはアクセスできるので要注意。

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【 Snapseed 】

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●心霊写真も作れる(笑)

「Snapseed」は、傾き補正や顔補正、シミの除去、写真の一部のみを明るくしたり、ボカしたりとかなり高度なレタッチができる画像編集アプリ。「Morning」「Faded Glow」などフィルターも豊富だ。新たに、別々の写真を重ねて合成できる「二重露出」機能が加わり、心霊写真の作成も簡単。

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【 Chrome 】

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●ネットに接続しなくても遊べるゲーム

ネット接続がない時に表示されるアラートの画面で、実はゲームができる。恐竜の絵が表示されたら、それをタップ。走る恐竜をタイミングよくタップしてサボテンをジャンプさせ、スコアを稼ごう。フライトモードにすればいつでも遊べるよ。

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【 Google アシスタント 】

●ハリポタの呪文で点灯

AIを用いた会話型の機能で、『iPhone』のSiriと並ぶもの。「〇〇に電話して」という依頼や、「今日は雨が降る?」などの質問に答えてくれる。実は遊び機能で、ハリー・ポッターの呪文が使え、「ルーモス(光よ)」でライトがつき「ノックス(闇よ)」で消える。

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【 Android OS 】

●Androidの隠し機能

GoogleがOSを提供するAndroid端末には、「イースターエッグ」と呼ばれる隠し機能がある。「設定」で「Androidバージョン」の文字を3回以上連打すると起動する。さらにタップすると別の画面やミニゲームで遊べるバージョンもある。

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文/編集部

※記事内のデータ等については取材時のものです。

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