建物の壁に描かれた巨大な「昆虫標本」に魅せられる

建物の壁に描かれた巨大な「昆虫標本」に魅せられる

  • IRORIO
  • 更新日:2017/11/14

無機質な壁をカラフルなキャンバスに変えてしまうアーティストがいる。

フランスのメス在住のアーティスト、マントラ氏が手掛けた作品がこちらだ。

街中に置かれた大きな昆虫標本のように見えるが、実はこれは建物の壁。

No image

2017 7月 10 12:03午後 PDT
from Instagram

もちろんこんなに大きな蝶々がいるわけもなく、平面に書かれたリアルな絵だ。

作品は2017年7月にフランスのティオンヴィルで手掛けたもの。マントラ氏はこのように世界各地の壁に、様々な作品を描き出している。

▼スペインのサガゴサ(2017年9月)

No image

2017 9月 24 11:04午前 PDT
from Instagram

▼オーストリアのウィーン(2017年8月)

No image

2017 8月 16 11:14午前 PDT
from Instagram

▼エクアドルにある大学、Pontificia Universidad Católica del Ecuadorの壁画(2017年1月)

思わず叫んでしまいそうな作品も

コロンビアの首都ボゴダでは、あまりにもリアルでできれば遭遇したくない作品を見ることができる。

No image

2016 4月 28 8:22午前 PDT
from Instagram

No image

2016 3月 30 10:40午前 PDT
from Instagram

いずれも数年前の作品で、現在の状態やどれだけ残っているのかは不明だが、ボゴダを訪れる際には、不意に遭遇して叫び声をあげないように気を付けたほうが良さそうだ。

昆虫以外の作品も

マントラ氏の作品は、昆虫以外にもヒトや動物を描いたものがある。いずれも幻想的で美しいものばかりだ。

No image

2017 9月 22 10:42午前 PDT
from Instagram

No image

2016 12月 22 6:10午前 PST
from Instagram

No image

2016 1月 20 6:52午前 PST
from Instagram

制作途中の様子を公開している作品もある。

▼白い壁にスプレーで描いていく

No image

2016 9月 20 11:13午前 PDT
from Instagram

▼完成!

ヨーロッパや南米を中心に活動しているマントラ氏。

今後はどんな作品で、町の風景を変えるのだろうか。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

ネタカテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
一方ロシアではマイナス50度を記録していた。北極圏の村で猛吹雪の中通学する子どもたち
実はほぼ全裸...ボディペインティング姿で買い物を楽しむ動画が185万回再生
これは自業自得^ ^; 線路近くに駐車したら、、ギリギリアウトだった
おい、気付いてるか!? ドミノ・ピザが「Mサイズ750円セール」をやってるぞ! 半額以下だぞーッ!!
反省はしません!叱られたら言い返してくる柴犬
  • このエントリーをはてなブックマークに追加