正しいシャンプー5つのSTEPで頭皮をキレイに!

正しいシャンプー5つのSTEPで頭皮をキレイに!

  • 頭美人
  • 更新日:2016/10/19
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正しいシャンプー5つのSTEPで頭皮をキレイに!

朝起きたら支度をして会社に出勤し、帰宅をしたらごはんを食べてお風呂に入り、眠りにつく、そしてまた朝を迎え…とその方の生活リズムによって順番は違えど、今ではお風呂に入ってシャンプーをすることは、生活習慣の一部です。

シャンプーをするようになったのはなぜ?

では、人々はどうしてシャンプーをするようになったのでしょうか。
髪を水で洗うのが一般的になったのは江戸時代の末期だといわれておりますが、それまでは、水で髪を洗うという習慣はなかったようです。洗うようになってからも、宮中の女官でも1ヵ月に1回しか髪を洗わなかったそうです。この時代、シャンプーの役目を果たしたのは、小麦粉、うどん粉、粘土、卵の白身、椿油の搾りかすなどでした。

シャンプーの目的

シャンプーをする目的は、「頭皮および毛髪の汚れを洗い落とし、清潔に保つこと」です。
頭皮の皮脂やはがれ落ちた皮膚の角質を、洗い流さずそのままにしてしまうと汚れとなって頭皮の毛穴を詰まらせることがあります。不潔な状態のまま放っておくと、頭皮トラブルを起こすだけでなく、においなどの原因にもなってしまいます。また、健康な髪の成長を妨げることにもなってしまい、ハリやボリュームがないといった髪の悩みにも繋がってしまうのです。

頭皮は、顔からつながる皮膚の一部ですが、皮脂分泌量はTゾーンよりもはるかに多いといわれています。適度な皮脂は髪を守るバリアになりますが、過剰な皮脂は頭皮トラブルの原因となる頭皮の常在菌の異常繁殖を引き起こしてしまいます。髪の健やかな発育のためにも、1日1回はシャンプーをすることがおすすめです。

おすすめのシャンプーのやり方

1.洗う前に、髪をしっかりブラッシングする

まず髪を十分にブラッシングすると、髪や頭皮に付いた汚れが落ちやすくなります。
その後、お湯を使って水溶性の汚れを落としながら毛穴を開かせましょう。

2.お湯の温度は、35℃

お湯は、髪だけでなく頭皮にも直接当たるようにかけましょう。
しかし、シャワーの温度が高いと頭皮への刺激が強くなり過ぎてしまいますので、お湯の温度は少しぬるめの35℃にします。
「身体に浴びるには少し冷たいかな」というくらいの温度に調整して、髪をかき分けながら、マッサージするように洗いましょう。

3.泡立ちが悪いときは“ツーシャン”

一度シャンプーを付けて洗い始めたときに「泡立ちが悪い」と感じたら、すぐに流してしまいましょう。そして、もう一度シャンプーを付けます。
もっちりとした質のよい泡を作るには、適度な水分と空気が大切です。
空気を含ませるようなイメージで行うとよいでしょう。

4.指の腹で洗う

しっかり洗おうと意識して、爪を立てて洗ってしまっているという方はいませんでしょうか。それでは、頭皮を傷つける原因にもなりますので、指の腹を使い、泡で洗うイメージでシャンプーしてみてください。

5.仕上げにドライヤーの風で髪を乾燥させる

髪が湿ったままだと、細菌が繁殖しやすく、頭皮の炎症の原因にもなります。また、濡れた髪はキューティクルが開いた状態で汚れや紫外線によるダメージを受けやすくなるため、切れ毛や枝毛の原因になりがちです。しっかりとタオルドライをすれば、ドライヤーをかける時間も短くて済むので、きちんと乾かすようにしてください。しかし、あまりドライヤーを近づけすぎると、熱で頭皮にダメージを与えてしまいますので、なるべく頭からドライヤーを離し、風で乾かすイメージで、手早く乾かしましょう。

ほんの少し意識を変えればできることばかりですので、ぜひ今日から実践してみてください。

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