札幌日大、春4年連続の道大会出場へ 大滝が決勝打

札幌日大、春4年連続の道大会出場へ 大滝が決勝打

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2018/05/15
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東海大札幌対札幌日大 6回1死一、三塁、札幌日大7番大滝が勝ち越しの適時中前打を放つ(撮影・永野高輔)

<高校野球春季北海道大会札幌地区予選:札幌日大4-3東海大札幌>◇15日◇Cブロック代表決定戦◇札幌麻生

札幌日大が、東海大札幌を逆転で下し、春4年連続の道大会出場を決めた。

3-3に追いついた6回1死一、三塁で札幌日大6番大滝奏斗(かなと)遊撃手(2年)が、勝ち越しの中前打を放ち勝利につなげた。大滝は「3回にエラーをしてしまったので、取り返したかった。うまくゴロを転がせた」と振り返った。

投げてはエース左腕の木山大翔(3年)が3失点完投。被安打7も自責1と粘りの投球で流れを引き寄せた。木山は「最初に失点したのは反省しないと。でも、そこから崩れないで立て直せたのは良かった。最後に大滝もいいところで打ってくれてうれしかった。全道では課題を修正して、もっといい投球をしたい」と話した。

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