栗山監督が初安打の清宮に「ここからが勝負」

栗山監督が初安打の清宮に「ここからが勝負」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2018/04/18
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西武対日本ハム 7回表、本塁打を放った中田(右)を拍手で迎える栗山監督(撮影・鈴木正人)

<日本ハム7-2西武>◇17日◇東京ドーム

日本ハムが7投手の継投で西武戦今季初勝利を挙げた。打撃陣はアルシア、清水、中田に本塁打が出るなど9安打で7点を奪った。

栗山英樹監督(56)は「やられるか、やっつけるかの勝負。開幕であれだけやられて、何が何でも勝たないといけないゲーム。今日に関しては全員使ってでも勝ちたかった。全員が1つになって、先のことは考えずに精いっぱいやるしかない」と言った。

イースタン・リーグで初安打を放った清宮については「もともと能力があるバッター。みんながやっぱりいいバッターだなと言う日が来ると思う。今日がスタート。ホッとしないでここからが勝負」と話した。

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