K1大和、友情はリングに上げない!野杁は戸惑い

K1大和、友情はリングに上げない!野杁は戸惑い

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/12/07
No image

来年3月にK―1スーパー・ライト級タイトル戦を行う王者・野杁正明(左)と挑戦者・大和哲也(撮影・吉池彰)

K-1スーパー・ライト級タイトル戦、王者・野杁正明(24)-挑戦者・大和哲也(29)の来春開催が決まった。K-1実行委員会が7日、さいたまスーパーアリーナ・メインアリーナで3月21日に行う「K-1 WGP 2018 ケーズフェスタ・ワン」(日刊スポーツ新聞社後援)で実施することを発表した。

大和は11月23日に行われた「K-1 WGP 2017」で、Krush65キロ現王者の中沢純を左フック1発で1回KOした。14年2月にムエタイルールで大和に負けた野杁が、K-1王座獲得後の会見で雪辱を望んだ経緯もあって、いずれは対戦するものと見られていたが、大和がここ3戦3KOの実績で、念願の挑戦権をもぎとった。

同じ愛知県出身で、普段は仲が良い2人。大和は「ベルトが取りたくて新生K-1に戻ってきた。(挑戦する相手が野杁ということに)運命を感じる。当日は恨みっこなしでやりたい」と友情はリングに上げない姿勢を見せた。

対する野杁は「いずれはやると思っていたが、こんなに早いとは」とやや戸惑った様子。それでも「やっと手に入れたベルトなので、簡単には渡さない」と初防衛を誓った。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

格闘技カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
オールスター戦の看板に偽りなし、世界チャンピオンがズラリ並んだ「クリスマスマッチ」実現・柔道ワールドマスターズ2017
4割超はアムロファッション経験者 “アムラー世代”の関心事はやっぱり!
後継者、誕生。――IBF世界スーパーフェザー級王座決定戦
前田日明 時空を超えて無限大につらなる輪RINGSのひとつめの輪――フミ斎藤のプロレス読本#155[前田日明編・後編]
村田諒太の無敵の笑顔、王者奪取の裏にある心の動き
  • このエントリーをはてなブックマークに追加