日本とも関係が深いベルギーの画家の展覧会「おとろえぬ情熱、走る筆。ピエール・アレシンスキー展」

日本とも関係が深いベルギーの画家の展覧会「おとろえぬ情熱、走る筆。ピエール・アレシンスキー展」

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  • 更新日:2016/10/20
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11月22日(火)の“いい夫婦の日”には先着100組200名、11月23日(水・祝)には先着100名に、展覧会オリジナルポストカード(非売品)をプレゼント

2016年10月19日(水)から12月8日(木)まで、Bunkamura ザ・ミュージアムにて、「おとろえぬ情熱、走る筆。ピエール・アレシンスキー展」が開催される。ベルギー現代美術を代表する作家の1人であるピエール・アレシンスキー氏の展覧会。日本・ベルギー友好150周年を記念して開催される。会期中の休館日は10月24日(月)、開館時間は10:00〜19:00(金曜と土曜は21:00閉館 / 入館は閉館30分前まで)で、当日券での入場料は一般1400円 / 高校・大学生1000円 / 小・中学生700円。

1927年生まれのピエール・アレシンスキー氏は、90歳近い年齢でも常に新たな作品を精力的に発表する実力派の画家だ。禅の画家・仙厓を師と仰ぐほか、前衛書道家の森田子龍氏と交流して自由闊達な筆の動きに影響を受けた。日本を訪問した1955年には、短編映画「日本の書」を撮影。さらにコミック本にも刺激を受け、枠を設けて描く独特のスタイルを生み出すなど、日本とは深い関わりを持つ。本展は、彼にとって日本では初めての待望の回顧展。油彩 / 版画 / 水彩 / 素描など約80点を紹介し、初期活動の1940年代から最新作までが網羅されている。

■期間:
2016年10月19日(水)~12月8日(木)

■開催場所:
Bunkamura ザ・ミュージアム
東京都渋谷区道玄坂2-24-1

■問い合わせ先:
Bunkamura / 毎日新聞社
tel. 03-5777-8600(ハローダイヤル)
url.http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/16_alechinsky/

2016-12-08

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