ヤクルト星が右肘骨折 手術せず保存療法で経過観察

ヤクルト星が右肘骨折 手術せず保存療法で経過観察

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/09/16
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ヤクルト星(17年9月1日撮影)

ヤクルトは15日、星知弥投手(23)が神奈川県内の病院で右肘疲労骨折と診断されたと発表した。

入団前検査で同箇所の骨折(ひび)が判明しており、春季キャンプから強度を落として調整。開幕には登板できる状態に回復したが、シーズン終盤に状態が悪くなったため抹消となった。川端チーフトレーナーは「張りの回復が遅れてチェックした。シーズン後に検査する予定を前倒しした」。今季の復帰は難しく、手術せずに保存療法で経過を見る予定だ。ドラフト2位右腕はローテを守り、4勝7敗だった。

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