広島丸が先制2点適時打「食らいついて行こうと」

広島丸が先制2点適時打「食らいついて行こうと」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/09/16
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広島対ヤクルト 3回裏広島1死満塁、右前に先制2点適時打を放ち雄たけびをあげる丸(撮影・上田博志)

<広島-ヤクルト>◇16日◇マツダスタジアム

広島丸佳浩外野手(28)が3回、先制打を放った。

先頭の会沢の中前打から1死二塁とし、田中の四球、菊池の二塁内野安打で満塁。丸がヤクルト小川のカットボールをとらえて一、二塁間を破り、会沢、田中を迎え入れた。「きょう初めてのチャンスだったので、得点したかった。食らいついて行こうと思っていました! 先制点になってよかったです!」。雨の中、長時間試合開始を待ったカープファンに先制の2点を贈った。

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