片平里菜、20名のファンに「愛のせい」収録曲届けた生声ライブ

片平里菜、20名のファンに「愛のせい」収録曲届けた生声ライブ

  • ナタリー
  • 更新日:2017/11/21

片平里菜が昨日11月20日に東京・スポティファイジャパンオフィスにて弾き語りライブを行った。

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「片平里菜×Spotify プレミアム弾き語り生声ライブ」の様子。(写真提供:スポティファイ)

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12月20日にニューアルバム「愛のせい」をリリースする片平。このライブはアルバムの発売に先駆け、Spotifyにて先行配信されているアルバム表題曲が、Spotifyの「バイラルトップ50(日本)」にチャートインしたことを記念して開催されたもので、ライブには同曲のシェアキャンペーンに参加したファンの中から20名が招待された。

会場に登場した片平は最初にファンとの距離の近さに驚く。そして「いつも通りにやりますので楽しんでください」と挨拶をするとマイクを置き、アコースティックギターと生声でライブを始めた。彼女は観客1人ひとりの顔を見るように、会場を見渡しながら、柔らかな表情でアルバム収録曲を演奏をしていく。この日が初披露となった「山手通り」の歌唱前には、今作は東京を舞台に制作したことや東京の明かりがいつの間にか自身を安心させるものになってきていることを明かし、「東京の道や生活感を愛せるようになってきました」と語った。最後には改めて今回のシェアキャンペーンを振り返り「たくさんの人に聴いてもらえるきっかけになりました。さらに羽ばたける気がします。本当にありがとうございます」と感謝を述べて「からっぽ」でライブを終えた。4曲を歌い終えた彼女は「皆さんの表情と見守ってくれる気持ちがダイレクトに伝わってきてほっとしました」と感想を話していた。

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ライブのあとには事前に集めていたファンからの質問に答えるコーナーも。「アルバムの中で特に聴いてほしい曲は?」という質問が飛ぶと、彼女は「全部ですが、特に苦労したのはタイトル曲なので、思い入れがあります」と回答する。その後も「好きなギターのコードは?」「ハマってる洋楽は?」「オススメの料理屋さんは?」といったさまざまな質問に次々と答えながらコミュニケーションをはかっていく片平。最後に「好きなおにぎりの具は?」という質問に、「小学生の頃、お母さんが作ってくれた、たまごみそ。それが好きで、最近自分でも作ってみました」とプライベートも明かして、和やかなムードの中、プレミアムなイベントの幕を下ろした。

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