巨人今村の記録は暴投、高橋監督「かわいそうな話」

巨人今村の記録は暴投、高橋監督「かわいそうな話」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2018/06/14
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ソフトバンク対巨人 7回裏ソフトバンク無死一塁、塚田正義の三振での福田秀平の進塁について抗議する高橋由伸監督(中央)(撮影・今浪浩三)

<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク4-2巨人>◇13日◇ヤフオクドーム

巨人の連勝が3で止まった。終盤の失点が重くのしかかった。1点を追う7回無死一塁。先発今村信貴投手(24)がソフトバンク塚田をカウント1-2と追い込む。決め球の131キロフォークで空振りを奪うも、ワンバウンドしたボールはバックネット横へと転々と転がる。バットをかすめたように見え、捕手宇佐見はファウルとアピールしたが認められずに記録は暴投。走者が一気に三塁まで進み、続く上林にスクイズを決められてしまった。

2点差を追う9回は2死二、三塁とソフトバンク森を攻めるも、あと1本が出なかった。高橋監督は「あれを宇佐見に止めろというのは、かわいそうな話だと思いますし、判定がそうだから、そうだとしか言いようがない」と話した。

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