インフルエンザの患者数 定点医療機関あたり0.14人 宮城県 コロナ同時流行を懸念し早めのワクチン接種呼びかけ

インフルエンザの患者数 定点医療機関あたり0.14人 宮城県 コロナ同時流行を懸念し早めのワクチン接種呼びかけ

  • ミヤギテレビNEWS
  • 更新日:2022/11/25
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11月20日までの1週間で、県内のインフルエンザの患者数は定点医療機関あたり0.14人だった。県は今後、新型コロナとの同時流行の恐れもあるとして早めのワクチン接種などを呼びかけている。

11月20日までの1週間で、県内のインフルエンザの患者数は定点医療機関あたり0.14人だった。今後、新型コロナとの同時流行の恐れもあるとして、県は早めのワクチン接種などを呼びかけている。

県は毎週、県内95か所の医療機関でインフルエンザの患者数の調査を行っている。11月14日から11月20日までのインフルエンザの患者数は、定点医療機関あたり0.14人で、前の週の0.11人より0.03人増えている。

保健所ごとの地域別では、気仙沼が2人、仙南が0.29人、仙台市が0.07人などとなっている。

今後、新型コロナとインフルエンザの同時流行の恐れもあるとして、県は早めのワクチンの接種やマスクの着用や手洗いなどを呼びかけている。

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