「ミセス・インターナショナル」日本代表は元料亭のおかみ「着物文化を発信したい」

「ミセス・インターナショナル」日本代表は元料亭のおかみ「着物文化を発信したい」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/05/02
No image

ミセス・インターナショナル日本代表に輝いた藤本ゆかりさん(中)、パンパシフィック代表に選ばれた清水由希野さん(左)、アジア・オセアニア代表に選ばれた眞柄真有奈さん=都内のホテル(撮影・三好信也)

「ミセス・インターナショナル 2021 日本大会」が1日、都内で行われた。藤本ゆかりさん(41)が日本代表、清水由希野さん(39)がパンパシフィック代表、眞柄真有奈さん(33)がアジア・オセアニア代表で、グランプリに輝いた。3人は7月の世界大会へ進む。

京都出身の藤本さんは、料亭に嫁ぎ22年間おかみを務め、今は着物帯バッグクリエイターとして働いている。ティアラを受け取ると思わず涙。「着物文化を世界に発信していきたいと思ってます。着物文化が衰退しているので、日本の方にも知っていただきたいです」と意気込んだ。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加