ごみ収集車などで火災9700件 リチウム電池が原因か

ごみ収集車などで火災9700件 リチウム電池が原因か

  • テレ朝news
  • 更新日:2021/04/08
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ごみ処理の現場では年間9700件もの火災が発生しています。

環境省によりますと、2019年度に全国のごみ処理施設やごみ収集車両などで発生した、ぼやを含む火災は9732件でした。

そのうち4500件以上で実際に火が出たことが確認されています。

これらの火災は「モバイルバッテリー」や「加熱式タバコ」などに使われている「リチウムイオン電池」が可燃ごみやプラスチックの回収にまぎれたことが原因とみられています。

環境省は検証を行い適切な分別の方法などを全国に周知していくとしています。

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