巨人・高橋 7回1失点好投も“6戦6勝”はならず 2度ピンチで鈴木誠抑える

巨人・高橋 7回1失点好投も“6戦6勝”はならず 2度ピンチで鈴木誠抑える

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/05/05
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力投する先発の巨人・高橋優貴=マツダスタジアム(撮影・立川洋一郎)

「広島-巨人」(4日、マツダスタジアム)

巨人・先発の高橋が7回1失点と好投したものの、1-1のまま降板したため6戦6勝はならなかった。

この試合前まで5戦5勝、防御率1・80と安定した成績を残している高橋。三回の2死満塁で鈴木誠という大ピンチは空振り三振でしのいだ。五回は1死三塁から投手の床田に犠牲フライを許したものの、その後の2死一、三塁でまたも鈴木誠という場面を中飛にしのぎ、1失点で切り抜けた。

結局、7回1失点、被安打5、与四球2で降板。6戦6勝はならなかったものの、しっかりと試合をつくり八回からマウンドを2番手・中川に託した。

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